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自転車についてのよくある誤解

自転車通行空間があるのに使われていない

「自転車通行空間が整備されたのに、自転車利用者がそこではなく車道を走っていることが多い」

返答

これは確かによくあることです。世界の自転車通行空間の多くは質が低く、安全かつ容易に移動できるようになっていません。車道でも自転車に乗るのをいとわない人は、質の低い自転車インフラを避けるものです。かえって時間がかかり、余計な困難を伴うからです。

自転車通行空間が使われていないという批判は、人々に「選ばれる」上質な自転車インフラの整備を支持する主張ともいえるのです。イギリスでいえばロンドンの新しい自転車道やブリストル・バース間の自転車歩行者道がそうであるように、優れた設計の通行空間は概して利用率が高いです。

cyclists dismount who would use this cycle route

写真提供: David Owen (Copyright, used with permission)

people cycling on new infrastructure blackfriars road london

写真提供: As Easy as Riding a Bike (Copyright, used with permission)

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